2026年初夢考

2026年の初夢を考察します。
今年の初夢は衝撃的でストレート!
厳しかった~
夢を見てすぐに厳しい夢だとわかりましたので、これを初夢とするにも抵抗し、
その後、何度か夢見に挑戦したものの、さらに痛い夢を見て降参し、
この夢を初夢に決めました。

1月18日の研究会で発表するために、自分なりに読み解いたものの
夢の本質はまだ理解していませんでした。
そして研究会の後、夢の真意を知って自分なりに受け止めて消化して、
1年の指針として素直に受け入れるには時間が必要でした。
「自分と夢の開拓者となる」と、一度は決意したものの腰が据わらず
ようやく今、抵抗が解けてきたところです。

【夢への問いかけ】
「原点に返り夢に向き合って行動していきます、
そのために2026年の私へ大切なアドバイスを夢に見せてください」と願ってみた夢
【夢を見た日】2026年1月2日
【初夢本体】
北海道の小さな町、線路とJRの駅がある、「甘くみるな」と声が聞こええて
「北海道を甘くみるな」ということ?と思う

【夢の概要と内観】
「甘くみるな」と言われた言葉に衝撃を受け、目が覚めてからひと呼吸、
落ち着いて夢の情景を思い出しました。
そこが北海道だったと分かったのは、地形が見えたからです、
段々視点が絞られて町や駅、線路が見えて自分の姿、
そこで声を聞いたのでした。

「甘くみるな」という、姿が無い存在から聞こえた声は、
「真我の声、神の声、ハイヤーセルフからのメッセージ」と受け取ります。
ということは、私への言葉、態度か在り方への注意喚起、示唆です。

【キーワード】
*北海道:北の大地、開拓地、日本は世界の縮図とすると北海道は北アメリカ大陸=開拓地
 =開墾=富国強兵(成果を出す前の土台造り)
*声:声だけ聞こえるのは高次の自己から、師の教え
*駅:立ち止まって行き先を確認するところ、チェックポイント、
*線路:敷かれたレール、いずれ独自の道を行く

【考察】
なんで「北海道」なのか?それがわかりませんでした。
キーワードの意味を「開拓地」と書いたものの、深意はわからず。
坂内慶子師匠に「開拓地」の象徴する意味を指摘され、富国強兵!との隠れた意味を知り
夢の意図がようやく腑に落ちてきました(涙)

さらに、何を「甘くみるな」と何故に言われたか?色々考えました。
意味としては「物事や人に対して安易に考え、軽くみる、侮る、見くびること」
思い当たることと言えば、時々出てしまう私の権威的な態度のこと?
それよりもシンプルに夢への質問が曖昧なこと、
これは毎年言われる、とても苦手なところで
腰が引けてるのが原因で、いつもの課題。
そして私の夢療法への取り組みに甘さがあることが最大のポイント

なぜなら

私の霊的理想は「夢の持つ力と叡智を多くの人に伝えること」ですが、
それを早々に諦めているのでは?
そのやり方でいいの?それだと甘くない?
もっと地道にコツコツ、泥臭くやることを避けていないかと・・・

「今まで通り、なんとなくやればどうにかなるだろうと思っているでしょう」と
そんな甘っちょろい考えで開拓はできないよ~と
夢は私の下心をお見通しで「甘くみるな」と言葉でお叱りを受けたのでした。
言うなれば、夢療法に開拓者精神で取り組むこと、開拓者として自覚を持てと
夢は伝えたいのだとわかりました。

一応、頑張っているつもりだけど、それでは甘いね・・・
夢は常に具体的にどうするかを求めてくるので、
今年は土台造り、土台固めから始める、
荒野を開墾して地ならし、
道を作る1年・・・いまここから

夢は厳しいけど、背中を押されているのは承知していますから
この1年をどう過ごすかにかかっているのですが・・・
どうやら、ここ数年の初夢から、同じようなことを言われ続けているようで、
それ故、甘くみるなと「いい加減にしなさい」と夢の神様はお怒りのようで
痛ーいお叱りを受けた私の初夢でした。

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