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2day講座のご感想を頂きました。一部ご紹介します。
まずは自分の夢を知ることから、お話しさせていただきました。

随時開催します、詳しくはセッションメニューをご覧ください。

Mさん

夢分析の講座入門編を受けて、先生の夢の細部までヒントが隠されていたり、深掘り(自分に優しく)していく糧のお話しがとても深ーくて、アーカイブでもう一度聞き直しました。絵を描くなど、ヒプノセラピーにも応用できそうなことがあり、勉強になりました。 自分が見た夢を分析して頂いて、今まで見るのを避けていた自分の状態を目の前に出されて、驚き→拒否→客観視→おかしい→どうやって変える?という風に2日間で心情が変わっていきました。そして自分なりに行動に移しました。夢で堅物のおじさんが居座っていたので、そのおじさんに退けてもらって、間違ったら謝ればいいくらいの気持ちでブログを始めることができました。この小さな第一歩が次に繋がるような気がしてます。
家族でお互いの夢の話をするってとってもいいですよね、特に子供は絵を描くのも好きだし、お父さん、お母さんの夢を絵で見れるなんて超、楽しそう。早速息子に夢の話を吹っかけてみたら、なんと印象的で今も覚えてる4歳頃の夢を話してくれました。めちゃくちゃ面白い夢で、なんでその時に話してくれなかったの?と訊いてしまいました。親として子供の夢を一つも知らなかった自分が不甲斐なかったですが、お互いオープンマインドに慣れたいい時間でした。有難うございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

Kさん

ご丁寧なご感想を頂き感謝いたします。神様の夢はとても優しく温かく、降る雨が癒してくれるのですね、そこに流れる小川はとても清く透明なのです、川底はクリスタルが敷きつめられ輝いています。その聖地の夢は神様のプレゼントとなんですね、そんな気がしています。夢ときは素敵ですね、ルドルフ・シュタイナーも夢日記をつけるよう言われています、夢ときから霊的世界への参入が可能であると言われてます。。何年か前書いていましたが、すぐ書かなくなっていましたが、これから続けて書いていきたいと思ってます、またご指導をお願いすると思います、その節にはよろしくお願いします。

2022年の初夢

2015年から2021年までの初夢をピックアップし、その流れをみてきました。
ここで2022年、今年の初夢をまとめておきます。毎年初夢は1年の柱です。
ひとりでは奥深くまで落とし込めないところまで完結させるべく
夢の師匠 坂内慶子氏の個人セッションを受けました。

コメント:
夢の最初の場面(電車に乗りこむ)は、私にとっての過去生(アウシュビッツ過去生)を示しています。
葬式は、これまでの自分の価値観、不要になった考えなどを荼毘に伏す意味があります。ここでは過去生から持ち越した課題がここでで終わりを迎えていること、葬儀で抹茶を立てる儀式「供茶」をするように、故人(過去生で蒔いた種からの今生の自分)に尊敬と感謝をこめて意識的にサヨナラする時だとわかりました。
一緒にいた娘とは、何度かの転生を繰り返す中で似た課題があるようで、今生は中学受験が元で壊れた関係をこの10年で修復してきた道程。これからはお互い良き友達、相談相手という新しい関係となる。ここで一つの側面が完結したところです。
この夢から「お抹茶を頂き儀式を終え、祭壇のろうそくの火を消して、幕を閉じて葬儀を終えこの場を去ること」と夢を完結するアドバイスを頂きました。過去生そのまま、いわば毒親だった私。壮絶な育てを通して学んだ経験を、夢を通して必要な方へお役に立てるよう、この1年の決意を新たにしました。

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